donpo9’s blog

脳卒中を体験した人の生活の楽しみ具合レポート

夜間から夜明け前、そして迎える朝

夜間から夜明け前、そして迎える朝

 

毎晩のことですが、だいたい深夜の1時台ないし2時台に一回、

そして夜明け前の4時台に一回。

朝までに2回で済めば極めてラッキーなほうで、

冷え込んだ夜中にはこれに加えて1~2回の排尿行脚です。

電気敷毛布の温度調整の閾値も定まってきました。

暑すぎる設定だと汗ばんで夜中に上下の肌着を着替えなくてはならなくなり

逆効果です。

さりとて弱すぎる設定だと排尿頻度を増してしまいます。

機械的に設定せず匠を極めてやろうと野心的に微妙な温度設定に挑んでいます。

冬場だからできる暮らしの中の楽しみなのです。

うまくいかないときは「ドンマイ」となぐさめ、うまくいったら心の中でピース。

漏らすなよ、漏れるなよと尿道対話的なつぶやきだったものがこの頃は

全身全霊『漏らさない』という強い意志の塊となって、

さらに道中こけない・よろけないと足元に気合を入れて

『なんとなく歩かないように意図的に一歩一歩』の往復道中。

この行脚そのものがアンチエイジングの為のリハビリーなのだと

面白がっています。

そして無事に往復できた時には自分を褒めつつ掛布団をかけます。

起床時間のアラーム525分まで浅めのひと眠りワクワクの再入眠です。

起きたらなるべく6時前に朝食が済むようにしています。

6時半からのラジオ体操とその後のガーデニングタイムが私を待っています。

 

こどもだまし と こどもだましい と

こどもだまし と こどもだましい と

 

「子ども騙し(こどもだまし)」というとあまり良い意味でつかわれない言葉のようです。

「子供魂(こどもだましい)」という言葉はめったには見聞きしないでしょう。

「子供魂(こどもだましい)」は私の造語です。

「こ・ど・も・だ・ま・し」の六文字にプラスひともじ「い」が付くと着かないとでは世界がガラッと変わります。この落差というか変貌ぶりが私を魅了します。

「だます」という言葉には罪悪感や確信犯の香りが付きまわってきます。

けれども一方、文学や音楽の世界でも気持ちよくだまされる快感というのもあります。

フィクションの妙です。

およそ「だます」側も「だまされる」側も土俵に上がった力士の対戦です。

善意も悪意も全部ないまぜにしたところで子供だましを寛容に受け止めたいです。

子どもに好かれる人とそうでない人がいます。子供は敏感に肌で嗅ぎ分けます。

私は子どもに好かれます。子供が好きですから好かれると嬉しいです。

さて、めったに見聞きしない「子供魂(こどもだましい)」です。

人は誰でも昔はみな子どもだった。けれどもそのことを忘れずにいる大人は極めて少ない。といった言葉を残した人は「星の王子様」をかいたサン・テグジュペリさんです。

子どもだったことを忘れずにいる人、忘れまいとあがなっている人の中に息づいているのが「子供魂」なのです。子供魂は童心とも言い表せます。

童心の中には普遍性があります。

その普遍性を拾い集め新たな形を創り出す試みの中にものづくりとしての私は

22世紀に向けての駅伝ランナーのバトンを思い描いています。

 

第24回朗読会ばぶの会 無事終了しました (報告)

第24回朗読会ばぶの会 無事終了しました (報告)

 

 

本日年内最後の朗読会(24回朗読会)を無事終了しました。

次回は来年1/26()です。

第一部(前半)、第二部(後半)とも私たちの朗読会を初めて聴きに来てくださった方が多かったので会場に少々遅れて到着され開演時刻を多少後ろにずらしての開催でした。 

 

第一部(子供と親のための朗読会)の内容

・手遊び「山小屋一軒」

・詩の朗読 「ちょうちょうむすび」(作・曵田原 宏)

・うさぎくんとかめくん(イソップ寓話より再話、ばぶ脚色)

ぐりとぐら

・手遊び 「五匹の子ブタがオオカミをやっつけた話」(作・ばぶ)

・おいしいおかゆ(グリム童話より、ばぶ脚色)

・ごりちゃんとりらちゃんより「初めて書いた手紙」(作・ばぶ)

 

 

第二部(大人のための朗読会…宮沢賢治作品特集)の内容

・詩の朗読 「ちょうちょうむすび」

・氷河ネズミの毛皮

・いちょうの実

よだかの星

 

 

第一部の出演者は3人、第二部の出演者は2人というコンパクトな朗読会でした。

こういう朗読会もありかなと思いました。

また、主催者から年六回のうちの一回は宮沢賢治作品特集の朗読会を開いていきたいという今後の朗読会の構想が発表され参加者の賛同を得られました。

お客様が時間と体力をさいて会場までわざわざ足を運んでくださって成り立つ朗読会です。 

一人でも多くのリピーターが増えてくださるよう今後ともさらに精進します。

次回朗読会は

25回朗読会ばぶの会2019/1/26() 目標100回開催の四分の一に達します。

26回朗読会ばぶの会2019/3/23()

です。

 

 

身の丈に応じた と 身の程知らず と

身の丈に応じた と 身の程知らず と

 

 

身の丈に応じた暮らしのコツをコツコツ拾い集めて極めようとしています。

結構サバイバルです。

これと相反して身の程知らずな妄想にもう早々に見切りをつけようと

ちっとも思っていないこの性格です。

お金儲けを最優先に考えないものづくりは、

自分の作りたいものを作りたいように作って、

その先エンドユーザーが面白がったり楽しんだりして

結果的に生活に彩がふえるとしたらなんて素敵なことでしょうと妄想しています。

「蟻がリュックしょって富士登山アルプス一万尺の替え歌では

「…ノミがリュックしょって…」なのですがそこはばぶさん流で「蟻」に変えて

歌いながら登っていきたいと思っています。こんなのもアリでしょ。

 

「段取り八部」ってなんて快適なのでしょう

『段取り八部』ってなんて快適なのでしょう

 

夜間に雨が降り明け方に降りやんでいるという日が連日のように断続しています。

来春に向けての花壇の仕込みのガーデニングにはまっている私にとっては申し分のない雨の降り方です。前日移植した草花の苗に天然のシャワーですから。

毎朝ラジオ体操(6:30~4010分間)に引き続き30分もしくは60分のガーデニングタイムです。良いコンビネーションの日課を作り上げたものだと喜んでいます。

すっかり日課になっていますので、前日のうちに明日はどこの何を重点作業にするかの段取りの目星を連日つけています。

ですからラジオ体操が終わるといそいそ…動きに迷いや戸惑いがありません。

こういう「段取り八部」の世界をまともに展開するのは実は初体験なのです。

いい気分ですね。もっと若いころからやれていたら…とつい『たられば』思考に浸ってしまいます。

 

身の丈に応じた失業暮らし

身の丈に応じた失業暮らし

 

 

「身の丈に応じた暮らし」という言葉があります。

私は今失業中で求職中なので『身の丈に応じた失業暮らし』というところです。

とは言ってみたものの「身の丈に応じた失業暮らし」とは一体どんな暮らしなのでしょう。

どんな暮らしか解らない部分が殆どですからその中身を創り出すやり甲斐があるというものです。

収入がないという暮らしは漠然とした不安が付いて回りそんな不安との静かな戦いをしています。

収入がないのですから消費生活のスタイルに節約や倹約を取り込みます。

けれども「貧すれば鈍す」にならぬよう「品のないセコイ生き方」にならぬように戒めています。

無収入でも、ストレスに束縛されない暮らしの解放感は自分を見つめるうえでとてもクリアです。

自分の残りの人生の時間の中で一番やりたいことは何か、静かな心持で自分と向かい合います。

せっかく失業したのだから心の洗濯をしつつじっくり自分に合った仕事を見つけようとしてます。

自分の才能や感性を安売りせず納得のいく仕事を見出していきたいと思います。

ときめきの第4花壇仕込み中

ときめきの第4花壇仕込み中

 

 

南向きの一等地、奥行き1m弱、幅約10mの細長いスペースです。

今まで手をつけないでいたのには理由があります。

ここはうんざりする程の笹竹とヨモギドクダミのびっしり生えた叢でした。

そしてとびとびに地下根ではびこっていく頑固者の樹木が

2~3種類(名前不明)あります。

手を付けるには力まずに本気で取り組まなければなりません。

 

・枝切鋏で笹竹を根元から逐一除伐して、笹竹に関しては地下茎の除去までは

作業内容が大掛かりなになるので敢えて手を出しません。

2~3年かけて根絶やしにできればと思っています。

ヨモギドクダミの地下茎を丹念に掘り抜き取って(この時期の地下茎は面白いように引き抜けます)

・移植鏝(園芸用のシャベル)程の深さだいたい20㎝前後まで土を掘り返し、

耕し、ほぐし、同時に出てくる雑多な草のひげ根の塊も丹念に取り除きました。

・土に埋まっている石ころの大小、スレートの屋根材や植木鉢やレンガやコンクリートブロックの

欠けたもの雑多に埋め捨てられていた有象無象を逐一丹念に掘りだしました。

出てくる出てくる「ここ掘れワンワン」まるで発掘現場のようなわくわくした気分でした。

その量はスーパーの買い物籠相当の山盛り2籠分。

掘り出して大きめのものはハンマーで荒く砕き割って砂利として使えるように

ある程度の大きさに揃えました。

・地下根の樹木を根っこの先まで掘り出し(これが一番の厳しい根気のいる作業でした)同時に

その株のところから四方に伸ばしている細い地下根も全部引き抜きました。まさに「根絶」の試み。

・土の状態の落ち着き加減に連れて発酵鶏糞をすき込んで土づくりの補助としました。

・これと並行して第2花壇で今年の初夏から夏にかけて咲いてくれた実生の苗の移植です。

紫花大根(薄紫色の花)、マツヨイグサ(黄色の花)、虫取り撫子(ピンクの花)、ニラ花(白い花)、

スノーボール(白い花)の実生を2列~3列に移植して来春に向けての花盛りの仕込みをしました。

 

作業はだいたい終わりました。この作業だけで10日以上かかりました。

作業は朝のラジオ体操終了後の約一時間を目安に毎日の作業に分けて継続して行いました。

 

作業に見通しが見えてくると不思議と欲が出てくるものです。

ドラッグストアーの野菜の種のラックをチェックしましたら花の種も売られているのを発見。

嬉しいことに私のかねての憧れの「ゴデチア」の袋も見つけました。即購入しました。

翌週再びチェックしましたら花の種の品種が増えて売られていました。

「はなびし草」の種が売られていなかったのは残念でしたが、「大輪金魚草」「赤花カスミ草」「スイトピー」の3袋を買い求めました。

大き目の植木鉢に4種類の種をそれぞれ撒いて発芽を待っています。

発芽して本葉が5~6枚になったら花壇スペースに移植します。わくわくしますね。

 

第4花壇スペースには奥行き2メートルくらいののり面がつながっています。

除伐作業はここも併せ持ってやりました。

ヒメシャガを点在して移植しました。土手の崩落予防の為です。

来春オオムラサキつつじ、朝鮮レンギョウ、ビヨヤナギをどこからか入手して挿し木する心づもりです。